メイクアップアーティストブランド
ローラメルシエというと、ボビィブラウンやMAC系列の、メイクアップアーティスの名前を冠したブランドというイメージがあります。
いや、それはイメージだけではなく、実際にそうなのですが。
1990年代はマイクアップアーティスト系ブランドが流行った時代でしたね。
(そのいくつかはすでに日本撤退していますが)
ローラメルシエも例外ではなく、NYで人気ブランドのショー・メイクを手掛けていたメイクアップアーティスト、ローラ・メルシエ氏が1996年に立ち上げたブランドです。
アーティスト系ブランドの良いところは、発色が良い。
特にアイシャドウはくすみがなくほとんど見たままの発色。
ちょっと奇抜な色もあったりするところが、これまた見ていて飽きません。
その反面、実用性が少し行き届かない部分もあります。
今ではだいぶ改善されていますが、人気が出始めたころのMACは、「口紅は時間が経つとガサガサする」という評判でした。
つまりね、その一瞬に賭けるメイクなので、1日中つけていても~なんて戯言なんですよ。
フォトセッション時に最高の出来きならOK。
このあたりを、資生堂やカネボウと一緒にしてしまうと、アーティスト系ブランドにはちょっと酷です。
発色が良いという点で割り切りましょう。
いや、それはイメージだけではなく、実際にそうなのですが。
1990年代はマイクアップアーティスト系ブランドが流行った時代でしたね。
(そのいくつかはすでに日本撤退していますが)
ローラメルシエも例外ではなく、NYで人気ブランドのショー・メイクを手掛けていたメイクアップアーティスト、ローラ・メルシエ氏が1996年に立ち上げたブランドです。
アーティスト系ブランドの良いところは、発色が良い。
特にアイシャドウはくすみがなくほとんど見たままの発色。
ちょっと奇抜な色もあったりするところが、これまた見ていて飽きません。
その反面、実用性が少し行き届かない部分もあります。
今ではだいぶ改善されていますが、人気が出始めたころのMACは、「口紅は時間が経つとガサガサする」という評判でした。
つまりね、その一瞬に賭けるメイクなので、1日中つけていても~なんて戯言なんですよ。
フォトセッション時に最高の出来きならOK。
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発色が良いという点で割り切りましょう。
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